
街中を歩いていて、60近いオジサンが茶髪にピアスにアクセサリーじゃらじゃらしているのを見ると、どうしてもキモいなって思ってしまいます(いきなりスミマセン)
年を重ねてくると、若い頃は平気でできていたファッションが、客観的に見ると途端に似合わなくなることに気づきます。アクセサリー、ピアス、茶髪。どれも20代なら自然に馴染んでいたものが、年齢が上がるにつれて急に「無理をしている感」が出てしまうのです。
これは本人がどれだけ似合っていると思い込んでいても、周囲から見た客観性には勝てません。鏡で自分を見る時はどうしても主観が入りますが、他人の目線はもっとシビアです。若作りをすればするほど、逆に年齢とのギャップが目立ってしまい、痛々しさの方が先に立ってしまうことがあります。
自分はこれを素直に受け入れるべきだと思っています。若い頃と同じスタイルにしがみつくのではなく、年齢に見合った落ち着きのある身だしなみに切り替えていく。それは老けることを認めることではなく、むしろ客観的に自分を見られている証拠だと思います。
無理に若さを演出しようとする姿勢よりも、年相応に堂々としている方が、結果的に清潔感も信頼感も増していきます。オジサンはオジサンらしく、自分の年齢を自然に受け入れた見た目でいる方が、よほどスマートなのではないでしょうか。


コメント